ナシゴレンを毎日食べてわかった味と価格

私はバリ滞在中に、ナシゴレンを気に入ってしまい、ほぼ毎日食べていました。

仲間から「田尻さん、ナシゴレンの特集記事かけるんじゃないですか?」と言われるくらいに 笑。

 

そもそもナシゴレンって何だ?

インドネシア語、マレー語で、nasiは「飯」、gorengは「揚げる」の意味である。実際には炒めて作るが英語の「fried rice」と同じ用法といえる。 

現地では代表的な料理であり、具や調味料を変えたさまざまなバリエーションのものが作られる。見た目は日本で見るチャーハンとあまり変わらないこともあるが、主な特徴は、サンバル、ケチャップマニス、トラシもしくはブラチャン[1]など現地特有の調味料を使うこと、ニンニクや唐辛子(サンバルに入っているものも含む)を使うことなどが挙げられる。動物性の食材としては鶏肉、牛肉、エビなどが使われることが多いが、豚肉に関してはムスリムの多い両国では、ヒンドゥー教徒が多いインドネシアのバリ島などを除きあまり使われることはない。wikipediaがわかりやすかったので、抜粋しました。

 

平たくいうと、”インドネシア版のチャーハン”といっていいでしょう。

ただ、皿に目玉焼きや、揚げせんべいも盛られていることがおおく、見た目がチャーハンより豪華でいろどりも綺麗です(^^)

以下、私が食べたナシゴレンの写真です♪

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実際ももっとたくさんのお店で食べたのですが、当初はそんなにナシゴレンに注目してなくて、これだけしか写真ありませんでした。

 

ナシゴレンの味と量は値段と比例しない

味はハッキリ言って値段と比例しないですね。

お店によってバラバラでした。

安くて量が多くて美味しい店もあれば、高くて少量で味もいまいちということも。

 

特に気になったのが、使用する油の量。

お店によっては油っこすぎてベッタベタのナシゴレンの店も。

しかも、だいたいそういう店はほかのメニューも油多すぎでした。

 

 

ナシゴレンの価格帯

ナシゴレンの価格は安いところで20000Rp(約180円)で、高い店でも35000Rp(約300円)でしたね。

いかにもレストランといった綺麗なお店や、ビーチに面したお店は値段高めで、人通りの少ないようなお店は安かったですね。

 

10000Rp(約90円)なんてお店も!(”FRIED RICE”がナシゴレンです)

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チャーハン好きの方ならバリのナシゴレンも気に入るかも!?

ぜひ、試してみてください!

 

余談 バリ料理店の衛生面

因みに私は滞在中にほぼ毎日外食してましたが、一度もお腹の調子を崩さなかったですが、仲間の1人が嘔吐と下痢で3日ばかり倒れてしまいました。

まるでノロウイルスのような激しい症状でびっくり!とてもつらそうでした。。。

 

宿泊先のスタッフによると、たまにそういう症状になる旅行者がいるそうです。

ほとんどの食事を仲間3人でシェアしていて、1人だけなったので、そのような症状になるかどうかは個人差があるかもしれません。

 

もし、嘔吐と下痢が続くような症状になった場合は、すぐに宿泊先のスタッフに伝えるとよいかもしれません。

私たちは、薬をもらえました(^^)

 

困ったときは助け合いの精神で乗り切りましょう♪


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