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都会を離れ自然の中に身を置くと、私という存在も自然の循環する存在の一つ、と感じます。

 

仕事

インターネットから収益を上げるための総合的な観点から、WEBマーケティング、HP作成、ブログ作成、SEO、集客、ビジネスの自動化などコンサルティング、プロデュースしています。

たまに、「どんな仕事されてるんですか?」と聞かれますが、いつも返事に詰まります。

「IT系です」と漠然と答えることもしばしば。

実績

  • 2009年末から専門サイトを運営開始。その後、複数サイトを運営し、amazonアフィリエイトの総売上約3億円、報酬は約1500万円になる(売上・報酬履歴はこちら
  • 2010年、アフィリエイトの経験を活かし、当時のアルバイト先で出会った個人事業主のホームページ、ブログ、ビジネス全体の構築など、を完全成果報酬型でプロデュース。2年で年商10倍になり、夏の2ヶ月で300万を売上げ、時期には満員御礼になる。(2017年も同じ状況)
  • 独自に生み出した動画マーケティングにより自動メルマガ登録の流れを構築し、一年間で3000件の見込み客を集める。

 

想い

ITはビジネスツールの手段の一つでしかありません。しかし、今も今後も、ホームページ、ブログ、SNS等による情報発信は、必要とする人に必要とするサービスを提供するためのビジネスツールとして重要な位置を占めると思われます。

インターネットで調べれば、様々な情報で溢れていますが、

  • ホームページ・ブログ・SNS ⇒ Web版のチラシ
  • SEO対策 ⇒ 必要とする人に適切な情報を提供する
  • Webマーケティング ⇒ 提供するサービスと、サービスを求める人・ニーズを一致させる

が基本と認識しています。また最終的に、ITに限らず、ビジネスは掛け算、総合力だと実感しています。

昔にくらべ、現在は、単にテクニックに走る方法は通用しなくなりました。変化の早いこの業界ですが、美しい流れを作ると時代の変化に関わらず愛されて、結果収益をあげる事ができると考えています。

 

感じる役割

私は今までに自分自身に起きた様々な出来事・導き・内なる情熱から、私の地上に置ける当面の課題、役割が少しずつ分かってきた気がします。現時点で表現すると

『事業主としての道を選んだ(選んでいる)各人に内在する独特の使命・生命の表現が、経済面・ビジネス面において円滑に調和を持って遂行できるよう、サポートする』

みたいな感じがします。(もっとスッと書けると思うのですが、今のところこれが精一杯か。)

 

父の教え

2013年のとある日、実家に帰省した時、長年中学教師として勤めていた父から、私の今後の仕事に関する助言がありました。

『その人自身でやっていけるようにしなさい』 父

その当時、支援している人の事業に私が深く関わりすぎて、その人自身が展開していく機会をかえって阻害してしまっているのではないか、と疑問に感じていたころでした。それ以来、父から頂いたこの英知を大切にして、活動しています。

 

時に励まされ、身にしみる言葉

『千里の道も一歩から』 老子

自分で事業をするようになると、特に誰の指示を受けることがありません。起業を模索していた当初、まるで果てしなく広がる白いキャンバスの上にポツンと置かれている、そんな感じがしました。外を見るとあらゆるものが見えてきます、儲かりそうな仕事、成功しているビジネス、あらゆる利益になりそうな話で溢れています。様々な迷いの後、外に見える道は、誰かが歩んだ(歩んでいる)道で、一見似ているような道があっても何か違う。やがて気が付きました。

「ああ、私はまるで見当違いの場所に道を探していた。私の道は、私自身の中にあった」

手を広げ体全身で感じてみる、何に情熱を感じているか感じてみる、何にあふれる喜びを感じているか感じてみる、自分自身に備わっているあらゆる道標を信頼してみる。霧の夜、その先がどのようになっているかまるでわからないけど、足元の一歩先はやわらかい光で照らされている。一歩足を進めると、また”こっちだよ”と言われているかのように一歩先が照らされる。精一杯取り組んでみる。

「本当にこの道で良いのだろうか、私の頭の中の知識に照らし合わせても、求めていた目標に到達するとは考えられない。」

時折疑いながら、その道を信じて進んでいくと、ある時、私の求めていたあらゆるものが既に備わっていることに気が付き、ただただ驚きました。

一体いつ行き着くかわからない、実現できるか検討もつかない目標でも、もし、道を示されたなら一歩、また一歩と進んでみる。いきなり1万歩、と言われると圧倒されますが、一歩ずつで良い。励まされます。千里の道も一歩から。

 

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