最近はだいぶ減ったようにおもいますが、アフィリエイトの問題点もあります。

wikipediaからの抜粋記事をご覧ください。(元記事はこちら

 

アフィリエイトは商品情報を伝達する優れたシステムである一方でいくつかの問題を抱えている。まず、宣伝と記事の境があいまいとなり、一方的な宣伝を消費者が宣伝と気がつかないうちに読んでしまう恐れが大きい。
販売収益の一定割合がアフィリエイト側の収益となることが、大げさまたは不正確な表現を用いて購買を促すインセンティブとなりうることも問題をはらんでいる。現実にアフィリエイトを行うサイトが無数に存在することや、その媒体がブログなど入れ替わりが早いものが中心であることから、明らかな詐欺や薬事法違反などがあった場合にもその取締りは困難である。このような問題点に対し、業界団体である日本アフィリエイト・サービス協会はガイドラインを出し、適切なアフィリエイトプログラムの運用を呼びかけている。
 
 
検索エンジンサイト各社ではプログラムにより作られた、内容に意味の無い文章だけのアフィリエイト広告を表示するためだけのページや、プログラムを利用した単語の繰り返し、アフィリエイト広告だけが載っているようなページを意図的に弾く仕組みを構築している。プログラムにより作られた内容に意味のない文章だけのブログもあり、それらは「スパムブログ」、または「スプログ」などと呼ばれている。このスプログは、制作を簡易にするツールが販売されており、1ユーザで幾重ものスプログが作られるようになり、物量で収入を稼ぐ悪質なケースに陥っている。
検索エンジンサイト・グーグルでは、アフィリエイトを行っているからといって、サイトを検索エンジンのインデックス(登録)から弾くことはないが、内容のないスパムブログ等は検索エンジンにインデックスしないと公式に表明している。

 

その昔、内容のないアフィリエイト広告だらけページが検索結果の上位に表示されている検索エンジンの精度があまり良くない時代がありました。

そして時の経過とともに、そういうサイトは検索結果からかなり消滅しました。

 

実際に、数千万、数億円の売上を誇っていたサイトが、ある時を境に一瞬にして検索結果から消える・・・

それは今も起こっています。

 

これはアフィリエイトというか、ビジネス、商売をどのように取り組むか。

その人の姿勢が問われていると思います。

 

余談になりますが、世の中には素晴らしいサイトがたくさんあります。

最近ネットワークハードディスクを購入したのですが、どれを選んでよいかわかりませんでした。

それで検索エンジンで調べてみたところ、非常に情報が整理されたアフィリエイトのサイトがありました。

そのサイト経由で商品を購入したのですが、人の役にたっているサイトって美しいな~と心底思ったのであります(^^)

そして、そのようなサイトを作成した人に、しっかりとした報酬が与えられるのは当然だとも思います。

 

アフィリエイトのリンクを踏んでも、商品を買う金額はかわりませんからね(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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