【経験10年でわかった】WordPressが向いている人・向いていない人とは?初心者でもわかる徹底解説


お知らせ [2025/01/17]

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ブログを始めたいと思ったとき、あるいは自分のお店やサービスのホームページを作りたいと考えたとき、「WordPress」という名前を見かけることがあるかもしれません。たしかに、インターネット上にはWordPressで作られたサイトがたくさん存在します。

でも、心のどこかでこんな風に感じたことはないでしょうか?

「なんだか難しそう……」 「そもそも、WordPressって誰に向いてるの?」

そんな疑問に、やさしく丁寧に、そして愛情を込めて答えていきます。

この記事の著者
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田尻真基(たじり まさき)| Natural Web 代表

自分自身の起業15年以上、個人事業主向けの起業&開業者支援歴10年以上を経験。主にWordPressのWebサイト制作、Webマーケティング、SEO対策、動画制作などを手掛けてきました。沢山の方々に支えられ累計の事業収入は4000万円以上に。(詳しくはこちら
私自身も起業し、また様々な起業者&開業者と関わる中で、様々な成功・失敗等を経験したり見てきたりしてきましたので、蓄積されてきた内容を【起業&開業あるある】としてブログ&SNSで発信しています。2児の父。

WordPressとは?簡単におさらい

WordPress(ワードプレス)は、ブログやウェブサイトを作るための無料ソフトウェアです。オープンソースとして開発されており、世界中の開発者が改良を加えています。

世界のWebサイトの40%以上がWordPressで作られているとも言われており、非常に人気があります。特に、プラグインやテーマを使えば、専門知識がなくてもプロっぽいサイトが作れるのが魅力です。

とはいえ、誰にとっても完璧な選択肢というわけではありません。向いている人・向いていない人を比べて、自分に合っているかどうかを見極めることが大切です。


目次

WordPressが向いている人の特徴

自分でサイトを育てたいという意欲がある

WordPressは自由度が高いぶん、操作や設定にある程度の手間がかかります。しかし、その分だけ自分の思い通りにカスタマイズできます。

時間をかけてでも理想のサイトを作りたい、そんな気持ちがある人にはとても向いています。

SEOに力を入れたいと考えている

WordPressはSEO対策がしやすい構造を持っています。専用のプラグイン「Yoast SEO」や「All in One SEO Pack」などを使えば、検索エンジンに強いサイトが作りやすくなります。

Google検索で上位表示を目指したいなら、非常に有利な選択肢と言えそうです。

長期的にサイトを運営したいと考えている

趣味で始めたブログでも、いつかは収益化したい。そんな風に将来を見据えている場合、WordPressは頼もしい味方になります。

独自ドメインや広告設定など、後々の拡張性が高い点も安心です。

ある程度のパソコン操作に慣れている

HTMLやCSSといった専門的な知識がなくても使えますが、WordPressには初期設定やセキュリティ対策など、やや複雑な部分もあります。日常的にパソコンを触っていて、インターネットやアプリの扱いに慣れている人なら、比較的スムーズに運用を始められます。

約10年ほどWordPressを使ってきていますが、実際の所、セキュリティやリスク管理を考えると初期設定の項目はかなりあります。


WordPressが向いていない人の特徴

すぐに簡単にサイトを持ちたい

「とにかく今すぐサイトが必要!」という方には、WordPressは少し手間がかかりすぎるかもしれません。

サーバー契約や初期設定が必要なため、スピード重視ならWixやペライチといったサービスの方が合っている可能性があります。

パソコン操作が苦手、またはインターネットに不慣れ

「マウスとキーボード以外よくわからない…」というレベルだと、WordPressの操作は少し難しく感じるかもしれません。

管理画面の用語や設定項目も多く、慣れるまでに時間がかかることがあります。今まで起業者支援としてWordPressの導入をサポートしてましたが、個人差があるものの慣れるのに時間がかかる印象です。私もIT系でエンジニアの国家資格ももってますが、それでも最初はなれるのに時間かかりましたので 笑

デザインやレイアウトに強いこだわりがない

シンプルに情報が載っていれば良いという場合、WordPressほどの自由度は不要かもしれません。逆に自由度が高すぎて迷ってしまうという声も少なくありません。

プロにも対応した高度な設定が可能な分、操作画面がたくさんあって、最初に何したらよいか理解するのに時間かかるかもしれません。

コストを極力かけたくない

WordPress自体は無料ですが、独自ドメインの取得やレンタルサーバーの契約、テーマやプラグインの購入など、ある程度の初期費用と維持費がかかります。完全に無料で始めたいなら、noteやはてなブログのような無料ブログサービスの方が良いかもしれません。

noteやはてなブログ、アメブロは、システムのことをほぼ気にせず記事投稿に専念できます。


比較表:WordPressが向いている人・向いていない人

スクロールできます
項目向いている人向いていない人
サイト作成の目的長期運用・収益化・ブランディング一時的な告知やメモ代わり
カスタマイズ性高く自由度あり低くても問題なし
操作スキル中級者以上初心者レベル
初期設定の負担自力で対応可能なるべく避けたい
SEO対策積極的に活用したい特にこだわりなし
コスト意識ある程度の出費を許容できるだけ無料が良い
サイト更新の頻度頻繁に更新したいときどきで十分

この比較表には記載していないですが、WordPressに詳しい専門家・経験者に教えてもらうことで”向いていない人”でも楽に導入・運用できるようになる、というのもあります。


展開:SWELLテーマやおすすめのサービスで選択肢を広げる

初心者に優しいWordPressテーマ「SWELL」

WordPressの操作に少しでも不安があるなら、「SWELL」というテーマを使うのがおすすめです。直感的に操作できるエディタ、ブロックごとのデザイン編集、豊富なプリセットなど、初心者でもプロのようなサイトが作れる工夫が詰まっています。

実際に使ってみると、その使いやすさに驚くはずです。少しずつ愛着が湧いてきて、サイト運営が楽しくなるかもしれません。

全くの初心者だと、SWELLでも操作を覚えるのは大変かもなので、何らかの学習は必要だと思います。

他の選択肢を知ることで、WordPressの価値が際立つ

たとえば、Jimdo、Wix、STUDIOといったノーコード系のサイト作成ツールもあります。これらはドラッグ&ドロップで簡単にサイトが作れる点が魅力ですが、SEOやカスタマイズ面で制約が出ることがあります。

選択肢を知ることで、自分にとって何が一番大切なのかが見えてくるものです。そして、やはりWordPressがベストな選択だと感じることもあるでしょう。


結論:向き不向きはあって当然、自分の目的に合った選択を

WordPressは万能ではありません。でも、自分に合った形で使いこなせば、非常に頼もしいツールになります。

最初は少しだけ戸惑うかもしれません。でも、ひとつひとつ覚えていく中で、次第に世界が広がっていく感覚が得られます。そして何より、自分だけの場所をインターネット上に持つ喜びは、何にも代えがたいものです。

焦らず、無理せず、でもちょっとだけ冒険心を持って、WordPressの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

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