視点を変えると-太陽は惑星や衛星を従えて移動している

 

かつて、天動説(地球は宇宙の中心にあり静止しており、全ての天体が地球の周りを公転しているとする説)があり、やがて進化と共に地動説(宇宙の中心は太陽であり、地球は他の惑星と共に太陽の周りを自転しながら公転している、という学説)が一般的に認知されるようになりました。

 

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おそらく多くの人が学校で習った知識も地動説ではないでしょうか。

 

これは、何を軸として物事を見るか、という視点の違いともいえるかもしれません。

 

地球を中心として、星空を見上げるなら、天動説に感じられるし、

さまざまな衛星と惑星が存在する太陽系として見るならば、地動説となるのでしょう。

 

さらに、この広大な宇宙空間のある点から見たとしたら、どうでしょうか?

 

 

太陽系は渦のようにまわりながら、この広大な宇宙空間を移動しているかもしれません。

 

広大な宇宙空間は、限られていると思ってしまう私たちの認識を無限大に広げてくれる。

この動画を見ていると、そう感じました。

 

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