新米お父さんが新生児育児で感じたこと「世のお母さんみんな凄いな!」

ひさびさのブログ更新になります。

 

最近は、子どもが産まれて、ほぼ毎日が育児DAYです 笑。

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最近は自宅で妻の育児サポートや出生に関わる行事がメインでしたが、ようやく落ち着いてパソコンで作業できるようになりました。

 

その昔、大企業で勤めていたころ、子育て世代で働き盛りのお父さんが仕事に忙殺されている方々が沢山いました。

冗談で「うちは母子家庭みたいなもんだから」なんて言ってました。

そんな時、あるビジネスオーナーが自由時間を活用して子育てに積極的に参加する記事をよんで衝撃を受けたものです。

 

私も自分が子育てする時には、セミリタイヤ状態になって、子育てに参加できるようにしたい!と、強く思っていました。

その後会社を辞めて、さまざまな事業に取り組み、いざ自分が時間的に自由な状況になって子育てに関わってみると・・・意外に大変ということがわかりました 笑

 

 

新生児子育てループ(24時間対応)

まだ生後1ヶ月なのもあると思いますが、まず、2~3時間ごとのオムツ交換と授乳(私は乳出ないけど)はかなりハードでした(日に日に大きくなる泣き声で妻だけでなく、私も起こされる。。。でも、だいぶなれました)

私は睡眠時間長い(最低8時間)ので、睡眠時間帯に子どもの泣き声で起こされるのは、最初きつかったです。

妻も大変なので、たまにオムツ交換手伝ったり、ミルク飲ませてゲップを出させるのを手伝ったりしていますが、いやー、手がかかるかかる。

 

子どもが泣き出す(泣く理由のほとんどはお腹すいたから)

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オムツ交換する(このとき泣き声の音量は最大に!慣れれば1~2分くらいで)

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母乳をあげる(10分ぐらいはかかる)

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母乳で足りない場合は、粉ミルクをあげる(粉ミルクを熱湯で溶かした後、人肌まで冷やして、飲ませるの3ステップなので10分以上はかかる)

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ゲップを出させるため、赤ちゃんの頭を高くして抱っこする(約10分以上)

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哺乳瓶を消毒する(熱湯消毒だと数分かかる)

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あー、疲れた、休憩とおもったら、たまに赤ちゃんがゲロはいてる(ゲロの量が多いと着替えさせる)

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ようやくお母さん休憩

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と思ったら、ミルク飲んでから2~3時間後にパチッと目が開き動き出す。

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最初にもどる

 

まだまだ胃のしまりが弱いので、お母さんがいっぱいごはん食べて搾り出した母乳をゲロっと吐き出すのは日常茶飯事。

 

でも一番きついのは、深夜の睡眠時間帯に訪れる2~3時間毎のオムツ交換と授乳ですね。

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しかも、これをずーーーーーーっと毎日も続きます。

 

どうやら、生後3ヶ月ぐらいになると、子どもが夜寝てくれるようになるそうですが、いまから待ち遠しいです。

 

 

世のお母さん、みんな凄いな!!!

私も妻の隣で子育てに関わって感じたのが、

世のお母さん、みんな凄いな!!!

です。

 

世のお母さん方は、みんなこの経験をしてきたのか!と思うと、尊敬の念が泉のように湧いてきます。

そして、私もそのようにして育てられてきたのか思うと、昼夜問わずの子どもの世話で追われ続ける中でちゃんと育ててくれた母への感謝、仕事で疲れて夜眠いのに子どもの泣き声で起こされて眠い目をこすって仕事し続けた父への感謝の気持ちが湧いてきます。

 

 

最後に

こんな日々がしばらく続きますが、赤ちゃんを見守りながら隣でパソコン作業もなかなかいいですね(^^)
 
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(さすがに泣かれると仕事になりませんが)

 

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