人を動かす

 

人を動かす D・カーネギー

 

私は最初、この本のタイトルのように「人を動かす」という言葉が気に入らなかった。

なぜなら、自由を愛する私は、また同様に自分以外の他人に対して自分の意図に沿って「人を動かす」ことも好まないからだ。

だから、この本が以前からいい本として紹介されていても、最終的にこのタイトルに反発して買うことが無かった。

 

しかし、最近、起業家のメルマガやホームページでよく目にするのでついに購入したのです。

 

この本を一部読んだ感想を率直に書くと

 

誠実な本

 

の一言に尽きる。

 

てっきり怪しげな手法でも紹介されているのかと思いきや、そんな内容は皆無。

実に誠実で、本質に触れる本であると感じました。

 

そうであることは、この本に書かれている「人を動かす三原則」を見ればわかる。

  1. 盗人にも五分の理を認める・・・批判も非難もしない。苦情もいわない。
  2. 重要感を持たせる・・・素直で、誠実な評価を与える。
  3. 人の立場に身をおく・・・強い欲求を起こさせる。

 

特に、気になった文を抜粋したい。

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人を動かす秘訣は、この世に、ただひとつしかない。

この事実に気付いている人は、はなはだ少ないように思われる。

しかし、人の動かす秘訣は、まちがいなく、ひとつしかないのである。

すなわち・・・

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