サイト運営者の情報開示が評価される

2000年頃のインターネット創成期には、不特定多数に情報が触れるという特性のため、ホームページに掲載されるプロフィールが匿名であることが一般的でした。

 

匿名により情報の開示と共に、プライバシーが保護されていました。

 

ところが近年、facebookにもあるように匿名ではなく、本名であること、著者が明確であることが時代の流れになってきています。

 

もちろん、匿名の流れは今後も残り続けるでしょうが、今までにリスクととられていた自分が誰かを明かすことがより一般的になっています。

 

そして、ブログやホームページの閲覧者としても、だれが書いたかわからないサイトより、著者が明確なサイトのほうが信用できます。

 

まあ、当然ですね!

 

運営者側としても、著者を明確にすることにより作成する内容に責任感が生まれて、あいまいなことが書けなくなってきます。

要は、より真剣に取り組むようになるってことですね。

 

これからの時代は、ますます個の時代。

 

インターネットという不特定多数の人々が閲覧する世界においても、適切な方法で個の情報を開示していくことが、より評価されていくことでしょう。

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